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October 28 更新停止(泣)いつも私のブログを見て頂き感謝です
最近、更新が止まっている訳で「テスト期間中にも更新していた馬鹿に何かあったか?!」と思っている方も少なからずいると思います。
既に一部の人は知っていると思うのですがアルビっこ改のパソコンが完全に壊れました
って事で泣く泣く更新は停止します…
この記事は大学のパソコンを使って投稿しているのですが毎回、大学のパソコンを使うのは不可能なので^^;
いつ復帰できるかは現在は未定です。
まだパソコンを買い換えるか修理するかも決めかねているので(―_―;)
どちらにせよ貧乏学生には痛い出費になる事は間違いありませんけど…。
しばらくブログは更新できませんがアルビレックス新潟の試合は逐一チェックするので選手、スタッフには頑張って欲しいです!
また、msnブログ仲間の皆さんには今後も仲良くして欲しいので復帰するまで見捨てないで下さいね^^; October 26 親善試合:U-18 韓国vs日本来月下旬から行われるAY予選に臨むU-18日本代表は最後の強化として韓国に乗り込み同年代の韓国代表と対戦しました。
AY予選では先のU-17世界選手権でベスト8に入ったメンバーに加えてA代表にも名を連ねる87年生まれの選手が何人かいる北朝鮮と同組に入ってしまった日本。
この世代の北朝鮮はアジア最強との呼び声も高く、日本にとって今回の遠征は韓国を仮想・北朝鮮に見立ててのものでした。
試合は序盤から韓国が日本を圧倒
日本は球際の競り合いに全く勝てずスピードある韓国の攻撃に防戦一方となってしまいます(×_×)
前半を何とか耐え切った日本ですがボール支配率では大きく劣り内容的には大量失点していても不思議ではない展開。
後半に入ると必然的に韓国が先制点を挙げます
キックオフ直後にの堤がバックパスをミスし相手に奪われると一機に攻め込まれ失点…。
その2分後には直前に失点へ直結するパスミスをした堤が相手のクロスをトラップミスし自殺点
日本もFKから槙野がヘディングで合わせ1点を返すものの流れは変わらず直後に前回のWYにも出場したエースのシン・ヨンロクに中盤からドリブルで突破され3失点目。
これで集中が切れてしまった日本は堤が守る左サイドを狙われ2点を追加されてしまいます
日本は終了間際に途中出場したガンバ大阪ユースの安田がペナルティエリア外からのシュートでGKの手を弾き食い下がるのが精一杯でした。
いくら森本、山本、福元と各ポジションで核となる選手が不在だったとしても仮想・北朝鮮である韓国を相手に5点を奪われての大敗はAY予選に向けて不安を抱かせるのに充分すぎる結果ですね…。
はっきり言って個々の能力にしても連携にしても全てで韓国に劣っていたと思うのが正直な感想
なかでも左サイドバックとしてフル出場した堤は何度も突破を許し単純なパスミスやトラップミスで失点に絡んでしまう始末(怒)
何で彼がU-18日本代表に選出されているのか理解できませんし浦和レッズのトップチームに昇格できたのが不思議です。
そもそも彼は技術、身体能力、戦術眼など全ての面で代表レベルではありませんし何よりメンタルに問題があります!
この試合でも簡単に抜かれても奪い返そうともしませんし最初からマークするのを拒否しているかと錯覚してしまう程でした。
こんなメンタルではプロでは間違いなく通用しないでしょうね
堤だけではなく全体的に日本は「ダメダメだなぁ」って感じでしたからWYどころかAYに出場するのすら難しいと言うしかないでしょう(―_―;)
森本や山本が加わっただけで改善される状況ではありませんからね
この状態を打破して北朝鮮を倒せるのか?
若き日本代表は大きな壁に直面しています。 October 25 仮契約をしたアトム君前橋育英のキャプテン田中亜土夢がアルビレックス新潟と仮契約を結びました
これでアルビにとっては来季の新入団選手、第1号ですね♪
特別指定選手としてサテライトにも出場していましたし彼の実家が新潟市にある事から入団は確信していましたが発表されるとホッとしますね^^;
去年の吉澤などアルビの選手に占める前橋育英OB比率が近年は高くなってきています
群馬とは隣県ですし前橋育英には優良な素材が多いですから親密になっておいて損はないでしょう☆
ついでと言っては何ですが前橋育英の大型ストライカー反町も獲得しましょうよ…。
アトム君よ、キャプテンの権限をフルに使い誘いなさい! October 24 J1第28節 川崎フロンターレvs柏レイソル前日の試合でアルビレックス新潟が久々の勝ち星を挙げたので心に余裕を持って他チームの試合をテレビ観戦♪
ただアルビも残留を決めた訳ではなく油断は禁物なので下位のクラブには可能な限り負けて欲しいのです
そこで川崎フロンターレと柏レイソルの試合では14位につける柏の負けを願い川崎を応援☆
ただ私は川崎のサポーターにビッグスワンで罵声を浴びせられて以来、川崎が好きじゃないので心中は複雑でした…。
でも「ここはリアリストにならねば!」と迷いを断ち切り「いなかしわ!チバラギ柏!」と呟きながら試合を見ていました^^
試合は前半20分に川崎がショートコーナーからアウグストのヘディングがバーに弾かれたところを箕輪が押し込み先制!
1点を追う柏もチャンスを作りますがレイナウドがドリブル突破から放ったシュートは右ポストに嫌われ、また玉田が蹴った右CKに中澤がフリーで合わせる絶好機も外してしまうなど決定力を欠きます。
前半終了間際にはペナルティエリア内で正面を向きボールを受け抜け出しかけたジュニーニョを柏のDF小林祐三が倒してしまいPKを与えてしまうと共に1発レッドカードで退場(―_―;)
このPKをジュニーニョがGKの動きとは逆に蹴り込み川崎が前半だけで2点のリード
後半も10人になってしまった柏は苦しい展開が続き細かいパスワークでゴール前を崩されると最後はアルビでもプレーしたマルクスに余裕を持って決められてしまいます。
柏は39分にレイナウドが箕輪に倒され得たPKを自身が決めて1点を返すのが精一杯
現在のチーム状態を象徴する結果になりました。
アルビとしては願ったり叶ったりの展開となり思わず口元が緩んでしまいますね
この試合を見ても思ったのですがアルビだけでなく下位に沈んでいるクラブはどこも状態が悪いです^^;
それは実力だけでなく負けが続くと自信がなくなり偶発的に運も逃げてしまう「負のスパイラル」に巻き込まれているからでしょう。
アルビとしては早目に残留を決めて精神的に楽になりたい所ですね
あと代表のウクライナ戦に続いてPKを与えてしまった箕輪は日本代表として国際舞台で使うのはリスクが大きすぎると思いました。
彼の高さは魅力ですがペナルティエリア内にも関わらず平気で後ろからタックルを仕掛けるのは危なすぎます^^;
まぁ柏にはアルビとの試合も悪い状態で戦ってもらいましょう October 23 J1第28節 vs横浜FマリノスJ1第28節 新潟スタジアム
アルビレックス新潟 1-0 横浜Fマリノス
やりました!!
マリノスに辛勝し久々の勝ち点3
モヤモヤしていた時期が長かったので喜びも大きいですね♪
中越地震の発生から丸1年となり犠牲者への黙祷が行われた後にキックオフされた試合は序盤から攻めるマリノス、守るアルビの構図となります。
キープ率はマリノスが圧倒的でFWが積極的にサイドのスペースに流れチャンスメイク。
しかしアルビも体を張った守備でマリノスの攻勢に耐えカウンターの機会を伺います
21分にはマリノスにCKを与えてしまい、これをゴール前で河合にフリーで合わせられますがリマがゴールライン上で間一髪クリア^^;
そして前半38分、リマとエジミウソンが細かいパスワークでマリノス守備陣を崩すと最後はエジミウソンがシュート!
ボールはコースを切ろうとしたDF松田と左ポストに当たったものの逆サイドネットに突き刺さり劣勢が続いていたアルビが先制に成功☆
得点を決めたエジミウソンだけでなくアルビ全員の勝利に懸ける気迫が乗り移った様なゴールでした
後半に入るとマリノスの攻勢は更に強まり途中出場の大島に何度も決定機が訪れますが木寺の好セーブなどアルビが集中した守りでゴールを許しません。
終了間際の猛功にもアルビはゴール前に人数をかけて対応し虎の子の1点を守り切りました
本当に厳しい試合でしたが選手1人1人が闘志を前面に出した献身的な守備をしてくれたおかげで勝つ事ができました(*^^*)
全体的には防戦一方だったかもしれませんが選手の頑張りは賞賛に値する物だったのは間違いありません!
やっぱり気持ちの入ったプレーをすると結果に直結しますね
正直、連敗していた時期は選手から覇気が感じられませんでしたし…。
今シーズンの試合で1番と言えるほど今回は選手、監督、スタッフ、サポーター全体から熱意が感じられるナイスゲームでした☆
あえて苦言を呈するならセットプレーの守備で相手を簡単にフリーにしすぎた事でしょうか
もう少しセットプレーの守り方は考えた方が良いと思います。
あと木寺は何度も素晴らしいセーブを見せてくれ勝利に大きく貢献してくれたのですがキャッチングが危なっかしくてヒヤヒヤしました^^;
そして今季のルーキーで最初のリーグ戦出場者となった藤井ですが出場時間が短く判断は難しいものの守備固めにする時のサイドバックとしては充分に使い道がありそうですね♪
今後の成長にも期待です
今回の勝利は言うまでもないと思いますが本当に大きいです!
降格圏から少しでも勝ち点で遠ざかる必要がありますからね
残り試合数を考えると残留ラインは37くらいでしょうか。
って事は、あと1勝すれば残留ラインに到達です
次も気持ちの入った試合をして残留ラインに乗せましょう☆ October 22 調子の上がらない横浜Fマリノス昨季のチャンピオンである横浜Fマリノスですが今季は調子が上がらず3連覇は絶望的な状況です。
そんなマリノスをホームに迎えるアルビレックス新潟も勝ち星から遠ざかっており久しぶりにホームで勝利を挙げたい所です☆
アルビは前節と同じくファビーニョ、エジミウソン、リマのブラジル人トリオが3トップを形成する布陣でマリノス戦に臨むものと思われます。
累積警告で出場停止だった選手も戻ってきますし何試合か振りにベストメンバーが組めそうです^^
やはり勝利には先手を取る必要があり久々に先制点を挙げたいですね
対するマリノスは前述の通り調子が上がっていません。
また、優勝の可能性も無いに等しい状況ですのでアルビほどモチベーションが高いとは思えません
ただ個人の能力は高く日本代表でも不動のレギュラーである中澤などは攻守両面で脅威!
セットプレーに強い選手が揃っているのでアルビは体を寄せてマークを外されない様にする工夫が必要でしょう。
加えてトップ下に入ると予想される元ブラジル代表マグロンには正面を向いてプレーさせたくないですね
アルビとしては相手が昨シーズンの王者とは言え勝ちたい試合です!
ここで勝てれば残留に大きく前進するのは誰の眼に見ても明らか
そろそろサポーター心理としても我慢の限界に近づいているので勝利の美酒を味わいたいですね(*^^*) October 21 CLグループG第3戦 チェルシーvsベティスイングランドの強豪2チームとスペインの伏兵ベティスが同居し注目を浴びているグループGですが思ったより簡単に大勢が決まりそうです^^;
チェルシーとベティスがスタンフォード・ブリッジで戦った試合は両チームの地力の違いを表す一方的な結果となりました。
試合開始から20分ほどはチェルシーと互角の攻防を展開していたベティスですが徐々に息切れ
前半24分にハーフライン付近でパスカットしたエッシェンが驚異的なバネを生かして一機に加速しベティス陣内に攻め込むとドログバにラストパス。
これをコートジボワールの「怪人」ドログバが決めチェルシーが先制
前半終了間際にもFKからリカルド・カルバーリョが蹴り込み追加点を挙げると後半も更に攻勢に出ます!
15分には軽快なパスワークで攻め込むと最後はジョー・コールがペナルティエリア正面やや外からコースを狙ったシュートを突き刺し、その5分後にもライト・フィリッピスが右サイドから上げた伸びのあるピンポイントクロスに途中出場のクレスポが豪快に合わせ大量得点☆
4点を奪ったチェルシーが圧勝し、アンデルレヒトに勝ったリバプールと共に決勝トーナメント進出に大きく前進しました♪
それにしても強すぎるぞチェルシー
ベティスだって前線にはブラジル代表オリベイラ、スペイン代表ホアキンなどを擁し決して弱いチームではありません!
それに大差で勝利ですから恐ろしい程の強さですね
現時点では優勝候補の最右翼と見て間違いないでしょう! October 20 CLグループA第3戦 バイエルン・ミュンヘンvsユベントス一見しただけではサッカースタジアムだと誰も気が付かないであろう外観のアリアンツ・アレナで行われたグループAの頂上決戦☆
序盤に主導権を握ったのはホームのバイエルン・ミュンヘンでした
オランダ代表マカーイとパラグアイ代表サンタクルスの強力2トップにドイツの「新皇帝」バラックが絡む攻撃が機能しユベントスのゴールに次々とシュートを浴びせかかります。
猛功を続けるバイエルンは前半32分に右サイドからペナルティエリア内に切れ込んだダイスラーがマークを外したと見るや強烈なシュート!
無回転のまま鋭く落ちるシュートにブッフォンの代役として出場したGKアッビアーティは反応できずゴール
その7分後にはダイスラーが蹴った右CKをフリーのデミチェリスが合わせ追加点♪
後半もバイエルンが試合をコントロールする時間帯が続きましたが試合時間が残り30分を割るとユベントスが反撃を開始。
後半から投入されたデル・ピエロを中心に好機を作りますがトレゼゲがカーンとの1対1を外すなどチャンスに決め切れず。
ユベントスがカーンの牙城を崩したのは試合終了間際の後半45分
右CKをエメルソンが擦らすと待ち構えていたイブラヒモビッチが素早い反応で蹴り込みゴール
1点差に詰め寄ったユベントスですが時既に遅し…。
試合を通して流れを掴んでいたバイエルンがセリエAで全勝街道を直走るユベントスを下し決勝トーナメント進出を決定的にしました^^
試合前はバイエルンがブンデス・リーガでも調子を落としていたのとユベントスがセリエAで全勝を続けていたので接戦の末にユベントスが勝つのではないかと思っていたのですが、いやはやバイエルンの強さだけが目立つゲームでしたね☆
攻守のバランスが抜群で完成度ではCL出場クラブの中でもバルセロナ、チェルシー、ACミラン、リヨンに並ぶレベルでしょう(*^^*)
WCが行われる時期にビッグイヤーはドイツにあるかもしれません October 19 フランス代表に課せられた宿題苦しみながらもグループ1位でWC出場を決めたフランス代表
窮地に陥っていたフランスを救ったのは間違いなく「将軍」ジダンでしょう♪
6試合を終えて2勝4分けと勝ち点を伸ばせずグループ4で4位に甘んじていたフランスは代表を引退していたジダン、マケレレ、テュラムを復帰させ巻き返しに出ます!
すると、それまで6試合で5得点と得点力不足に苦しんでいたチームが一変
ジダンを中心とする攻撃陣が機能し残り4試合で9得点を挙げ一機に首位に浮上☆
最後まで出場権を争っていたスイス、アイルランド、イスラエルが星を潰し合った幸運も手伝い3大会連続のWC出場となりました^^
名立たる強豪クラブで主力を張る選手が揃うフランス代表ですが、その中でもジダンの存在感は別格
驚異的なボールキープで攻撃にアクセントを付けるジダンが復帰した事で攻守に安定感が倍増した印象すら受けます。
そこで次の興味は来年のWC本選に出場するかどうかになりますが彼の性格からして最後の花道にしようと考えているでしょう♪
ただジダンだけに頼るのは「諸刃の剣」でもあります
前回のWCでは直前の練習試合で故障したジダンを第1戦、第2戦で欠いたフランスは1点も奪えずGL敗退。
ジダンは第3戦に出場したものの本調子ではなく事態を好転させる事は出来ませんでした
ジダンの後釜を早急に見つける事がフランス代表に課された宿題でしょうね。
ただ、その宿題がとてつもなく難しいのですが…。 October 18 天皇杯4回戦の組み合わせ決まるJ1チームが登場する天皇杯4回戦の組み合わせが決定しました☆
アルビレックス新潟の相手はJ2で最下位のザスパ草津
会場はホームのビッグスワンですし普通に戦えばアルビの勝ちが濃厚ですがトーナメントでは何が起こるか分からないので油断は禁物でしょう!
ただ私だけではないと思いますが今は残留争いが大変でサポーターも天皇杯まで気が回らないのが正直な所…。
早く残留を決めて安心して天皇杯を観戦したいものです October 17 J1第27節 ジュビロ磐田vs鹿島アントラーズ共に名門クラブとして名高いジュビロ磐田と鹿島アントラーズ
この2チームの試合は互いのライバル心が火花を散らす好カードとして知られています☆
磐田のホームで行われた今回の一戦も期待を裏切らない名勝負となりました
序盤から一進一退のハイレベルな攻防が続いた試合は決定機の数でも互角。
前半24分には鹿島の増田がヘディングでゴールネットを揺らしますがファールの判定で得点にはなりません。
後半に入ると早々にスコアが動きます
左サイドの深井が上げたクロスにファーで待ち受けていた20歳の増田がダイレクトボレーで合わせゴール
1点を先攻された磐田は中山に代え伸び盛りのカレンを投入し流れを変え様とすると、カレンが投入から僅か3分後にCKを福西が擦らしたボールをヘディングで押し込み同点。
その後は磐田はカレン、西、鹿島は野沢、石川が決定機を迎える攻守の切り替えが素早い展開となりますが互いに体を張った守備で得点を許さず。
試合は1-1の引き分けで互いに勝ち点1を分け合う結果になりました
この引き分けは首位のガンバ大阪を追う2位の鹿島にとっては負けに等しく残り試合数を考えると優勝が厳しくなってきました(―_―;)
磐田も僅かに残っていた優勝の可能性が消えてしまった引き分けだと言えるでしょうね。
結果は互いに不満の残るものだったかもしれませんが視聴者にとっては見応えのある面白いゲームでした♪
どちらも高い技術を背景にした軽快なパスワークでゴールに迫りスピーディーな試合展開が楽しめました^^
お互いに優勝の為には勝つしかない事もあり気持ちが入っていましたし熱い試合でしたね
この様な試合がJリーグ全体でコンスタントに見られる様になるとJリーグの人気も上がるでしょうし日本サッカーのレベルも上がるでしょう! October 16 J1第27節 vs東京ヴェルディ1969J1第27節 新潟スタジアム
アルビレックス新潟 1-1 東京ヴェルディ1969
望んでいた結果は得られませんでした…。
しかし悪い結果でもない…。
ぶっちゃけ微妙な心境のアルビっこ改です
両チームとも、この一戦に向けて念密な準備をしていただけに勝ちたかった試合でしょうが痛み分けに終わりました。
試合は開始早々に動きます!
右サイドを侵食されたアルビはゴール前で萩村がワシントンを掴んで倒してしまいPKを与えてしまいます。
これをワシントン自身が決めて早くもビハインドを背負う事になったアルビ
何とか同点にしようと攻勢を掛けると前半終了間際にエジミウソンのポストプレーからリマが豪快に蹴り込み試合を振り出しに戻します☆
後半になるとヴェルディのDF上村がエジミウソンを倒し2枚目のイエローカードで退場!
数的有利になったアルビはリマの直接FKやエジミウソンの突破から勝ち越しを狙いますがクロスバーに弾かれたりオフサイドになったりと運もなくゴールならず試合終了。
4連敗していた中断前より随分と内容では改善が見られましたが数的有利になった後半は完全に試合を支配していただけに勝っておきたかったと思うのが正直な所。
野沢の代役となった木寺は無難な出来でしたしPKを与えてしまった萩村も他の場面では安定していた様に感じました。
ただ勝ち切れなかったのも事実
残留するには勝ち点を積み重ねるしかないのです!!
勝ち試合を着実に勝たないと苦しくなるのは身を持って知っているハズ
次の試合は久々に先制点を奪い勝ち点3を挙げてトンネルを脱して欲しいものです。 October 15 最重要試合!東京ヴェルディ1969戦「次の試合は重要です!」と常に言っている気がしますが次の東京ヴェルディ1969戦は本当に重要です
今季の最重要試合と言い切れます!!
アルビレックス新潟は現在4連敗中…。
これを止めたいのは当然ながら残留争いをしているライバルのヴェルディに勝ち点3を与えたくありません
ヴェルディは今回の試合を想定し新潟県内で合宿を行っており万全を準備をして臨んでくるでしょう。
それだけヴェルディも次戦を重要視していると言えます
これを迎え撃つアルビは爆発力のあるヴェルディの大型FWワシントンを何とか押さえ込みたい所。
ワシントン以外にも独特のリズムでボールタッチをするジウ、テクニシャンの小林大悟には最大限の注意が必要でしょう!
アルビは怪我で調子を落としていた鈴木慎吾が復調してきており心強い
エジミウソン、ファビーニョに彼が絡む攻撃で大量得点を期待したいですね☆
何と言ってもアルビに追い風となるのはホームのビッグスワンで試合できる点でしょう♪
運命のキックオフは午後2時です October 14 WCアジア予選プレーオフ バーレーンvsウズベキスタン大詰めを迎えているWC予選☆
アジアも5位の国を決めるプレーオフが決着し北中米カリブ海4位とWC出場を懸けて戦うチームが決定しました!
互いに1点づつを取り合い初戦を引き分けていますがアウェーゴールを奪ったバーレーンが若干ながら有利な状況で第2戦を迎えました。
試合は序盤からホームのバーレーンが押し気味に試合を進めます
大型FWのフセイン・アリが開始早々から積極的にシュートを放ちゴールを狙うと、その後もプレーメーカーのサルミーンを中心に度々ウズベキスタンの守備を混乱に陥れます。
北中米カリブ海4位とのプレーオフに進むには得点を奪うしかないウズベキスタンですがエースのディナモ・キエフ所属シャツキフが負傷で出場できないのが響きチャンスを作れません。
それでもセットプレーから得点を狙うウズベキスタンですがニコラエフが放ったシュートはポストに当たってしまうなど待望の先制点にはならず。
後半に入ると更にバーレーンが攻勢に出る展開になりますが両チームとも失点だけは避けたい思いから攻撃に積極性が乏しくなりスコアレスで試合終了。
2戦とも引き分けでしたがアウェーゴールの差でバーレーンが勝利
これでバーレーンはアジア5位として北中米カリブ海4位とのプレーオフに臨む事になりました♪
北中米カリブ海4位は北中米カリブ海№1ストライカーのルイスを擁したグアテマラを押さえプレーオフに回ったトリニダード・トバゴ。
レベル向上が著しい北中米カリブ海で勝ち残ってきたチームですからバーレーンにとっては厳しい試合になるでしょう。
ただバーレーンにも勝機はあります
今回のプレーオフで復帰したアジアカップ得点王のAフバイルが先発に名を連ねれば攻撃力が増すのは確実!
そうなるとアジアカップで旋風を巻き起こした下記の攻撃陣が再現される訳です
―――――Husain Ali――――Ala'a Hubail―――――
―――――――――Talal Yusuf―――――――-――
―Mohamed Salmeen――――――-Mohamed Hubail―
このタレント揃いのオフェンス陣は中東で最も破壊力を秘めているメンバーでしょう♪
プレーオフで最後の最後のWCへのチケットを獲得するのはどの国になるでしょうかね? October 13 親善試合 ウクライナvs日本東欧遠征の初戦で2点を追い付かれ引き分けた日本代表
最後のウクライナ戦はチーム状態を上げる為にも何とか勝ち帰国したい所ですね☆
対するウクライナ代表はヨーロッパ最高のストライカーと言われているACミランのシェフチェンコが発熱の為(と言う事になっている)に欠場。
他にもシェフチェンコと2トップを組むボロニン、ディナモ・キエフのスター選手であるGKショフコスキーも出場せずキープレイヤーの3人を欠いていました。
しかし開始から主導権を握ったのはウクライナ
長身選手を揃えるウクライナですがロングボールを多用せずショートパス主体の攻めで次々に日本ゴールに迫ります!
反撃したい日本ですが中盤の連携がチグハグでFWもボールを保持する事ができずシュートまで持ち込めない時間帯が続きます。
また両サイドバックの動き出しが遅くサイドから崩す場面は皆無でした。
日本は素早いプレスを試みたものの連動性に欠き思い通りにボールを奪う事ができません
特に縦横無尽に動くウクライナの右サイドバック、6番シェライェフを捕まえきれず度々ピンチを作られていました。
前半を何とか耐え後半に入っても日本は劣勢を強いられます
さらに後半開始から僅か8分で中田浩二が1発レッドカードで退場処分を受け残り40分近くを数的不利で戦わなくてはいけませんでした。
この試合の主審を務めたラトビア人の審判は日本に厳しい判定が目立っていたのですが、このレッドカードも厳しすぎる裁定でしたね…。
中田浩二はラトビア戦でパスミスで失点、そしてウクライナ戦で退場と今回の遠征で彼は自身の株を大きく下げてしまう結果となってしまいました(―_―;)
その後は自陣に釘付けになった日本ですが全員守備と決定機での相手のシュートミスやクロスバーに助けられスコアレスのまま試合は最終盤へ。
あと数分で試合終了でしたが右サイドからのクロスをペナルティエリア内で競り合った初キャップの箕輪がファールを取られPK。
日本の選手は猛抗議したものの判定が覆る訳もなく冷静にPKを決められ敗戦
このPKになってしまったファールも微妙な判定で最後の最後まで審判に泣かされた感がありますが箕輪は、それ以前にもPKになっておかしくない場面が2度ありました。
国際レベルでは状況に合わせた守り方も必要となってくるのでペナルティエリア内にも関わらず体でタックルを仕掛ける箕輪を使うのは怖いと思うのが正直な所(―_―;)
ただ、やっぱり審判には納得できません
そもそもウクライナと同じ旧ソ連からの独立国家であるラトビアの主審が笛を吹くのは誰が見ても不自然でしょう!
八百長とか賄賂とか言っている訳ではなく、それを疑われる様な人選は極力避けるべきだと思うのです
また、この試合でもジーコ監督の選手起用は不満が残るものでした。
今まで何度も先発で使っている鈴木を後半フル出場させ大久保を後半ロスタイムでしか使わないのはテスト的な意味でも残念でした。
やっと代表に呼ばれた大久保を1~2分しか起用せず、いつでも起用できる国内組の鈴木を45分も出場させたのは何ででしょうか?
そもそも鈴木は鹿島アントラーズでも控えメンバーです
JリーグのベンチがA代表では主力と大きな矛盾が生じているのが現在のジーコJAPAN。
それとJリーグで低調なパフォーマンスを繰り返し代表でもイマイチな坪井を執拗に起用し続ける理由も謎ですしサイドバックにアレックスを使うのは自殺行為です。
今まで何度もアレックスの裏を突かれて失点しているのにジーコ監督は何も見ていないのでしょうか?
はっきり言ってアレックスをディフェンスラインの一角で使っていたらWC本選で大量失点してしまいますよ!
結果的にはWCへ不安だけが募る遠征だった様に思います。
1分け1敗と勝ち星を挙げる事なく帰国する事になった日本代表(×_×)
WCで好成績を残すには全てでスキルアップする必要があると誰もが感じれた事が1番の収穫かもしれませんね…。 October 12 激変するアフリカの勢力図世界各地で1流プレイヤーが母国の誇りを懸けて死闘を繰り広げているWC予選
国と国とのプライドが火花を散らす戦いは多くの人々を熱狂させます☆
そんなこんなで世界各地でWC出場国が続々と決定している訳ですが全日程を終了し出場国が全て決定したアフリカでの結果は驚くべきものでした!
出場枠5のアフリカですが今回は何と4ヶ国が初出場
WCの常連であるカメルーンやナイジェリア、また次回の開催国で強化を進める南アフリカは姿を消しています。
前回大会でベスト8のセネガルと攻撃陣にタレントが揃うマリが有力だと思われていたグループ1ではトーゴが7勝2分け1敗の素晴らしい成績で1位となり初出場♪
最終戦はアウェーでコンゴに先制を許しながらもフリーでゴール前に走り込んできたモナコに所属する長身FWアデバヨルが左サイドからのボールを合わせる決勝ゴールで競り勝ち2位で追うセネガルを振り切りました!
グループ2からはガーナが出場
このグループは南アフリカが本命でしたが強力なストライカーを擁するブルキナファソとコンゴDRも健闘し星の潰し合いに。
その合間を縫う形でガーナが出場を決めました
もともとユース年代では実績のあるガーナですがA代表になると国内事情も関係し実績を挙げられない時代が続きました。
しかし近年はチェルシーのエッシェン、フェネルバフチェのアッピアーなどワールドクラスの選手が次々に輩出されており「ブラックメテオズ」は悲願の初出場となりましたね^^
ガーナがWCで好成績を残せるかはASローマのセンターバックであるクフォーが監督との確執で離れている代表に復帰するかどうかに懸かっていると言えるでしょう!
「不屈のライオン」の異名を持つカメルーンとチェルシー所属の大型FWドログバを筆頭に欧州で活躍するタレントが揃うコートジボワールの一騎打ちとなったグループ3は最終戦のロスタイムにドラマが待っていました(^^;)
前節の直接対決を激闘の末に制し首位に躍り出たカメルーンが勝てば突破が決まる状況で迎えた最終戦。
ホームの大声援を背に押し気味に試合を進めるカメルーンは前半21分に先制しますが後半35分にエジプトのシュートが決まり同点に追い付かれてしまいます(―_―;)
この時点でコートジボワールが同時刻キックオフの試合で大きくリードを奪っていたため勝たなくては敗退となってしまうカメルーンは猛功に出ます!
次々に選手がゴール前に攻め込み勝ち越しを狙うカメルーンはロスタイムにオレンベが倒されPKを獲得♪
この時点でカメルーンは勝利を確信したのかオレンベを始め選手、スタッフ、サポーターが歓喜のパフォーマンス☆
しかしインテルのウォメが左足で狙ったPKは無情にも右ポストに弾かれコートジボワールが大逆転で予選突破!
歓喜のコートジボワールとピッチに仰向けになり動けないカメルーン
対照的な両者の姿がWCの重要さを物語っていましたね^^;
またグループ4ではアフリカ最強のタレント軍団「スーパーイーグルス」ナイジェリアを直接対決の成績で上回ったアンゴラが初出場を決めました♪
全くノーマークだったアンゴラですが堅守を武器に接戦をものにして勝ち点を積み重ねたのが効きましたね
北アフリカのライバル国が最後まで競り合ったグループ5も劇的な結末に。
前回のアフリカ・ネーションズカップ決勝と同じカードとなった最終戦は勝ち点1の差で首位に立つホームのチュニジアが2位のモロッコと直接対決!
チュニジアは負けなければWC出場が決まる状況だったので受身になってしまったのか開始早々に先制を許す苦しい展開。
DFながら高いシュートテクニックを持つクライトンのゴールで一時は同点に追い付いたもののチャールトンに所属するエル・カルクリのゴールで再びリードされたまま後半へ。
このまま逃げ切ればモロッコが逆転で1位となったのですがWCへ執念を見せるチュニジアが後半24分に右サイドからクロス。
これがゴールへ向かって流れるとクリアしようとしたエル・カルクリの頭に当たりゴールに吸い込まれました
公式記録ではオウンゴールにはなっていませんが彼のクリアミスだったのは明らかで長年、中心選手として代表を引っ張ってきた国民的英雄エル・カルクリが自らの過ちで敗退に追い込んでしまうと言う皮肉な結果となってしまいました(×_×)
フレッシュな顔触れが揃ったアフリカですが、これは強豪が力を落としている訳ではなく第2、第3グループだった国々が着実にレベルアップしている結果だと思います。
予選のスコアを見てみると1点差や2点差が多く競った試合が展開されていたのが分かります
今まで弱小と見なされていた国が力を付けアフリカ全体のレベルも右肩上がりでしょう☆
本大会でもアフリカ勢はダークホースとして勝ち進む可能性を秘めており注目すべき存在です
既にアフリカ大陸は群雄割拠の戦国時代に突入していると言えます! October 11 高円宮杯 決勝 コンサドーレ札幌vs東京ヴェルディ1969高校チームとクラブチーム両方に出場権がある高円宮杯はユース年代の大会で最もレベルが高い大会です☆
16回目を数える今回の決勝は共にJリーグのユースであるコンサドーレ札幌と東京ベルディ1969の対戦となりました^^
ユース年代でも以前から名門として名高いヴェルディはともかく札幌の快進撃は予想外で多くの人を驚かせたのではないでしょうか?
試合は序盤から互いに厳しいチェックを繰り返す一進一退の攻防が続きます
お互い決定機がないまま前半を終えますが後半に入ると風雲急を告げます!
7分、札幌がカウンターから左サイドを破るとゴール前へクロス。
これをヴェルディのGK高木が弾いたものの、こぼれ球を蹴り込まれ札幌が先制します
これで尻に火が着いたヴェルディは前掛りになりキャプテンの弦巻を中心に相手陣内に攻め込みます!
すると17分に交代出場したばかりの征矢智和がヘディングで同点ゴール
31分にはドリブルで右サイドを突破した征矢貴裕のグランダーパスをオサマが押し込み逆転!!
その直後にも征矢智和が追加点を挙げると38分には再びオサマがダメ押しのゴール
15歳の征矢智和と元エジプト代表を父親に持つオサマの活躍でヴェルディが逆転勝ちを収めクラブユース選手権に続く2冠を達成しました♪
さすがにユース年代では日本最高レベルだけあってハイレベルな試合でしたが頭出した選手が見当たらなかったのは少し残念でしたね^^;
ただ才能の片鱗を見せてくれた選手は何人かいました
ヴェルディでは共に2ゴールした征矢智和とオサマ、札幌ではU-17日本代表にも選ばれた事がある右サイドのアタッカー藤田に私は可能性を感じました。
決勝に進んだ2チーム以外にも将来性が豊かな選手は何人もいましたので更に努力を積んで欲しいと思います☆
今大会を通して見るとヴェルディと札幌が圧倒的だった訳ではなく実力的には他のチームと互角でした
全国的に実績のないチームが底上げされている様ですね♪
いずれはアルビレックス新潟のユースも高円宮杯で決勝まで進めるチームになって欲しいと思います October 10 オールスター今年もJリーグのオールスターが行われる季節になりました
今回は大分県での開催でアルビレックス新潟からは鈴木慎吾、野沢、リマの3選手が選ばれ出場しました♪
今年もオールスターらしく「お祭り試合」となり点の取り合いの末に3-2でJ-WESTが勝ちました
新潟がJ-WESTに入っている事に違和感を感じながら見ていましたが程々に面白い内容だったと思います^^
アルビから選出された3人も持ち味は出していた様に思いましたし
実は私はオールスターに否定的な人間でした(@_@)
なぜならサッカーは野球などと違って個人プレー的な側面が少ないスポーツですので1日や2日ではチームとして機能しないからです。
しかし今回のオールスターを見て少しだけ考えが変わりました
オールスターは日本各地にサッカーを普及させるのに有効ではないかと思ったからです。
現役の日本代表や中山など知名度の高い選手が出場するオールスターはサッカーに興味がない人々の関心も引きますからね☆
今後はチャリティー的な意味合いを増していくのが重要だと思いますしオールスターの存在価値を更に上げる事になるでしょう(*^^*) October 09 親善試合 ラトビアvs日本WCへ向けての強化の一環で東欧に遠征している日本代表
遠征の初戦はトルコを破りEURO2004に出場したラトビアでした☆
この試合の日本は久々の召集となった松井を含む海外組7人が先発メンバーに名を連ねる布陣
ホームのラトビアもベストメンバーで試合に臨みますが序盤は日本が中盤を完全に制圧!
正確なショートパスを主体に高いポゼッションを誇りラトビア陣内にボールがある時間帯が長くなります
開始早々には高原が放った強烈なドライブ回転がかかったロングシュートが決まり日本が幸先良く先制♪
このロングシュートは日本の選手にしては珍しく強烈ながらも枠を正確に捉えており決してポジショニングが悪くなかったラトビアのGKも強い日差しが影響したのか防ぐ事ができませんでした。
劣勢を強いられるラトビアも黙って見ていた訳ではなくディナモ・キエフに所属するヴェルパコフスキスを中心にスピード溢れるカウンターで日本のゴールを虎視眈々と狙い続けます。
後半に入っても攻める日本、守るラトビアと言う構図は変わらず後半7分にはゴール前で高原を経由したボールを中田英寿が柳沢へヒールパス。
このボールに反応した柳沢が巧く体を入れ替えて抜け出そうとした所をラトビアDFが後ろから倒しPK
これを中村が冷静に決め日本が2点のリードを奪います^^
ただ、この試合の日本は急造ディフェンスラインが噛み合っておらず前半から何度もヴェルパコフスキスにマークを外されたりセットプレーでフリーな選手を作ってしまうなど危ない場面が多々ありました。
この脆弱な守備陣が2点のリードを守りきれません
追加点を奪った安堵感からなのか、それとも時差ボケからなのか全体の運動量が急激に落ちると長身選手にロングボールを放り込むラトビアの攻撃に押され始めます(―_―;)
22分にはCKを混戦から押し込まれてしまい1点差に詰め寄られると終了間際の43分には試合途中のシステム変更でボランチに入った中田浩二のパスミスをルビンスに奪われ巧みなループシュートで同点に追い付かれてしまいます(×_×)
2失点目は中田浩二のパスミスはもちろんですが1トラップで簡単に振り切られた坪井の対応にも問題がありましたね…。
このまま試合は終了し日本の東欧遠征は後味の悪いスタートになってしまいました
収穫があったものの課題が多く残る試合でしたね^^;
やはり最大の収穫は松井でしょう
豊富な運動量で攻守に貢献しチームに溶け込みつつも個性を生かしアクセントになっていました♪
課題は攻撃、守備ともにありましたが攻撃ではEURO2004で対戦したチェコの監督が「軍隊並の規律」と舌を巻いたラトビアの堅守に苦しみボールをキープしつつもペナルティエリア内を攻略するには至らなかった事でしょう。
今後はクロスの質を上げる必要があるでしょうね
もっともロングシュートやミドルシュートで惜しい場面が何度かあったので遠目から積極的に狙って相手DFを引き出そうとする考えはチームが持ったみたいです。
守備は課題が山積みでした
急造ディフェンスラインでは仕方がない面があると思いますが、それにしても安定感を欠いていました(―_―;)
ヴェルパコフスキスを何度フリーにしても修正できていませんでしたし失点にも直結したセットプレー時のマークのズレはセットプレーの守備を練習してきたのか疑問が残る程でした。
また、この試合でのジーコ采配は選手交代も全く効果を表しませんでしたし途中のシステム変更も混乱を招いただけと全てが裏目に出てしまいましたね。
いい加減に結果が出ない選手を見切る時期が来ているのではないでしょうか?
代表で選ばれ続けているにも関わらず戦力になった記憶がない本山や競り合いに弱く判断も悪い坪井など代表レベルとは思えない選手が今の日本代表には多すぎますよ(×_×)
最後に1つだけ言いたい事があります
以前から思っていたのですが日本の選手は海外に遠征すると何でもない場面で滑ってチャンスを逃したりパスミスになって決定機を作られる場面が多く見受けられます。
これは日本人選手のボディバランスが悪い事や日本に比べて海外はスリッピーなピッチが多い事などが関連しているのは間違いないのですが最も大きな要因はスパイクにあります!
前日練習でピッチの状態を確かめ、そのピッチコンディションに合わせたスパイクを選択するのは世界のサッカー界では常識なのですが日本の選手は状態が良い日本のピッチでプレーしているので常に同じスパイクしか履きません。
これでは海外に出て試合をすると滑ってしまうのは当然でしょう
スパイク選びから言及しなくてはいけないほど日本人選手のプロ意識が低いのは悲しい事です(涙) October 08 気分転換を推奨する4連敗と最悪な状態のアルビレックス新潟ですが、ここで2週間の中断があるのは肉体的にも精神的にも好都合ですね^^
肉体的には4連敗中は疲労のピークで選手の動きは明らかに精彩を欠いていました
その疲労も中断期間で少なからず軽減されるでしょう☆
できればオールスターにも出場せず体力回復と合宿に励んで欲しいのですけどね…。
故障を抱えている鈴木慎吾もオールスターに出場するみたいですし場所は遠い九州の大分ですし反町監督やスタッフまでオールスターに行っちゃって戦術練習はできないしアルビにとっては負担にしかなっていないと思うのが正直な所(―_―;)
精神的とは当然ながら中断期間中の気分転換の事です
やっぱり連敗すると選手もスタッフも気分が落ち込んじゃうのは人間として仕方のない事だと思います。
もちろん私たちサポーターも連勝中は「世界って素晴らしい♪」と思うのに対して連敗していると「世の中いい事なんてないね…」な気持ちになってしまいますからね^^;
特に私みたいな極端な気分屋には辛いものがあります
この4連敗は選手の闘志も選手交代もシステムも全てが裏目に出た印象がありますから気分転換が重要になってくると思います。
もちろん実力も足りないと思いますが運も味方してくれなかったのも事実ですからね!
上手くいかない時は何をしてもダメなのは誰もが経験がある事でしょう
時には開き直るのも大切だと思うのです♪
この中断期間で英気を養い残り試合は勝ち星を重ねて欲しいです |
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