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October 28 更新停止(泣)いつも私のブログを見て頂き感謝です
最近、更新が止まっている訳で「テスト期間中にも更新していた馬鹿に何かあったか?!」と思っている方も少なからずいると思います。
既に一部の人は知っていると思うのですがアルビっこ改のパソコンが完全に壊れました
って事で泣く泣く更新は停止します…
この記事は大学のパソコンを使って投稿しているのですが毎回、大学のパソコンを使うのは不可能なので^^;
いつ復帰できるかは現在は未定です。
まだパソコンを買い換えるか修理するかも決めかねているので(―_―;)
どちらにせよ貧乏学生には痛い出費になる事は間違いありませんけど…。
しばらくブログは更新できませんがアルビレックス新潟の試合は逐一チェックするので選手、スタッフには頑張って欲しいです!
また、msnブログ仲間の皆さんには今後も仲良くして欲しいので復帰するまで見捨てないで下さいね^^; October 26 親善試合:U-18 韓国vs日本来月下旬から行われるAY予選に臨むU-18日本代表は最後の強化として韓国に乗り込み同年代の韓国代表と対戦しました。
AY予選では先のU-17世界選手権でベスト8に入ったメンバーに加えてA代表にも名を連ねる87年生まれの選手が何人かいる北朝鮮と同組に入ってしまった日本。
この世代の北朝鮮はアジア最強との呼び声も高く、日本にとって今回の遠征は韓国を仮想・北朝鮮に見立ててのものでした。
試合は序盤から韓国が日本を圧倒
日本は球際の競り合いに全く勝てずスピードある韓国の攻撃に防戦一方となってしまいます(×_×)
前半を何とか耐え切った日本ですがボール支配率では大きく劣り内容的には大量失点していても不思議ではない展開。
後半に入ると必然的に韓国が先制点を挙げます
キックオフ直後にの堤がバックパスをミスし相手に奪われると一機に攻め込まれ失点…。
その2分後には直前に失点へ直結するパスミスをした堤が相手のクロスをトラップミスし自殺点
日本もFKから槙野がヘディングで合わせ1点を返すものの流れは変わらず直後に前回のWYにも出場したエースのシン・ヨンロクに中盤からドリブルで突破され3失点目。
これで集中が切れてしまった日本は堤が守る左サイドを狙われ2点を追加されてしまいます
日本は終了間際に途中出場したガンバ大阪ユースの安田がペナルティエリア外からのシュートでGKの手を弾き食い下がるのが精一杯でした。
いくら森本、山本、福元と各ポジションで核となる選手が不在だったとしても仮想・北朝鮮である韓国を相手に5点を奪われての大敗はAY予選に向けて不安を抱かせるのに充分すぎる結果ですね…。
はっきり言って個々の能力にしても連携にしても全てで韓国に劣っていたと思うのが正直な感想
なかでも左サイドバックとしてフル出場した堤は何度も突破を許し単純なパスミスやトラップミスで失点に絡んでしまう始末(怒)
何で彼がU-18日本代表に選出されているのか理解できませんし浦和レッズのトップチームに昇格できたのが不思議です。
そもそも彼は技術、身体能力、戦術眼など全ての面で代表レベルではありませんし何よりメンタルに問題があります!
この試合でも簡単に抜かれても奪い返そうともしませんし最初からマークするのを拒否しているかと錯覚してしまう程でした。
こんなメンタルではプロでは間違いなく通用しないでしょうね
堤だけではなく全体的に日本は「ダメダメだなぁ」って感じでしたからWYどころかAYに出場するのすら難しいと言うしかないでしょう(―_―;)
森本や山本が加わっただけで改善される状況ではありませんからね
この状態を打破して北朝鮮を倒せるのか?
若き日本代表は大きな壁に直面しています。 October 25 仮契約をしたアトム君前橋育英のキャプテン田中亜土夢がアルビレックス新潟と仮契約を結びました
これでアルビにとっては来季の新入団選手、第1号ですね♪
特別指定選手としてサテライトにも出場していましたし彼の実家が新潟市にある事から入団は確信していましたが発表されるとホッとしますね^^;
去年の吉澤などアルビの選手に占める前橋育英OB比率が近年は高くなってきています
群馬とは隣県ですし前橋育英には優良な素材が多いですから親密になっておいて損はないでしょう☆
ついでと言っては何ですが前橋育英の大型ストライカー反町も獲得しましょうよ…。
アトム君よ、キャプテンの権限をフルに使い誘いなさい! October 24 J1第28節 川崎フロンターレvs柏レイソル前日の試合でアルビレックス新潟が久々の勝ち星を挙げたので心に余裕を持って他チームの試合をテレビ観戦♪
ただアルビも残留を決めた訳ではなく油断は禁物なので下位のクラブには可能な限り負けて欲しいのです
そこで川崎フロンターレと柏レイソルの試合では14位につける柏の負けを願い川崎を応援☆
ただ私は川崎のサポーターにビッグスワンで罵声を浴びせられて以来、川崎が好きじゃないので心中は複雑でした…。
でも「ここはリアリストにならねば!」と迷いを断ち切り「いなかしわ!チバラギ柏!」と呟きながら試合を見ていました^^
試合は前半20分に川崎がショートコーナーからアウグストのヘディングがバーに弾かれたところを箕輪が押し込み先制!
1点を追う柏もチャンスを作りますがレイナウドがドリブル突破から放ったシュートは右ポストに嫌われ、また玉田が蹴った右CKに中澤がフリーで合わせる絶好機も外してしまうなど決定力を欠きます。
前半終了間際にはペナルティエリア内で正面を向きボールを受け抜け出しかけたジュニーニョを柏のDF小林祐三が倒してしまいPKを与えてしまうと共に1発レッドカードで退場(―_―;)
このPKをジュニーニョがGKの動きとは逆に蹴り込み川崎が前半だけで2点のリード
後半も10人になってしまった柏は苦しい展開が続き細かいパスワークでゴール前を崩されると最後はアルビでもプレーしたマルクスに余裕を持って決められてしまいます。
柏は39分にレイナウドが箕輪に倒され得たPKを自身が決めて1点を返すのが精一杯
現在のチーム状態を象徴する結果になりました。
アルビとしては願ったり叶ったりの展開となり思わず口元が緩んでしまいますね
この試合を見ても思ったのですがアルビだけでなく下位に沈んでいるクラブはどこも状態が悪いです^^;
それは実力だけでなく負けが続くと自信がなくなり偶発的に運も逃げてしまう「負のスパイラル」に巻き込まれているからでしょう。
アルビとしては早目に残留を決めて精神的に楽になりたい所ですね
あと代表のウクライナ戦に続いてPKを与えてしまった箕輪は日本代表として国際舞台で使うのはリスクが大きすぎると思いました。
彼の高さは魅力ですがペナルティエリア内にも関わらず平気で後ろからタックルを仕掛けるのは危なすぎます^^;
まぁ柏にはアルビとの試合も悪い状態で戦ってもらいましょう October 23 J1第28節 vs横浜FマリノスJ1第28節 新潟スタジアム
アルビレックス新潟 1-0 横浜Fマリノス
やりました!!
マリノスに辛勝し久々の勝ち点3
モヤモヤしていた時期が長かったので喜びも大きいですね♪
中越地震の発生から丸1年となり犠牲者への黙祷が行われた後にキックオフされた試合は序盤から攻めるマリノス、守るアルビの構図となります。
キープ率はマリノスが圧倒的でFWが積極的にサイドのスペースに流れチャンスメイク。
しかしアルビも体を張った守備でマリノスの攻勢に耐えカウンターの機会を伺います
21分にはマリノスにCKを与えてしまい、これをゴール前で河合にフリーで合わせられますがリマがゴールライン上で間一髪クリア^^;
そして前半38分、リマとエジミウソンが細かいパスワークでマリノス守備陣を崩すと最後はエジミウソンがシュート!
ボールはコースを切ろうとしたDF松田と左ポストに当たったものの逆サイドネットに突き刺さり劣勢が続いていたアルビが先制に成功☆
得点を決めたエジミウソンだけでなくアルビ全員の勝利に懸ける気迫が乗り移った様なゴールでした
後半に入るとマリノスの攻勢は更に強まり途中出場の大島に何度も決定機が訪れますが木寺の好セーブなどアルビが集中した守りでゴールを許しません。
終了間際の猛功にもアルビはゴール前に人数をかけて対応し虎の子の1点を守り切りました
本当に厳しい試合でしたが選手1人1人が闘志を前面に出した献身的な守備をしてくれたおかげで勝つ事ができました(*^^*)
全体的には防戦一方だったかもしれませんが選手の頑張りは賞賛に値する物だったのは間違いありません!
やっぱり気持ちの入ったプレーをすると結果に直結しますね
正直、連敗していた時期は選手から覇気が感じられませんでしたし…。
今シーズンの試合で1番と言えるほど今回は選手、監督、スタッフ、サポーター全体から熱意が感じられるナイスゲームでした☆
あえて苦言を呈するならセットプレーの守備で相手を簡単にフリーにしすぎた事でしょうか
もう少しセットプレーの守り方は考えた方が良いと思います。
あと木寺は何度も素晴らしいセーブを見せてくれ勝利に大きく貢献してくれたのですがキャッチングが危なっかしくてヒヤヒヤしました^^;
そして今季のルーキーで最初のリーグ戦出場者となった藤井ですが出場時間が短く判断は難しいものの守備固めにする時のサイドバックとしては充分に使い道がありそうですね♪
今後の成長にも期待です
今回の勝利は言うまでもないと思いますが本当に大きいです!
降格圏から少しでも勝ち点で遠ざかる必要がありますからね
残り試合数を考えると残留ラインは37くらいでしょうか。
って事は、あと1勝すれば残留ラインに到達です
次も気持ちの入った試合をして残留ラインに乗せましょう☆ October 22 調子の上がらない横浜Fマリノス昨季のチャンピオンである横浜Fマリノスですが今季は調子が上がらず3連覇は絶望的な状況です。
そんなマリノスをホームに迎えるアルビレックス新潟も勝ち星から遠ざかっており久しぶりにホームで勝利を挙げたい所です☆
アルビは前節と同じくファビーニョ、エジミウソン、リマのブラジル人トリオが3トップを形成する布陣でマリノス戦に臨むものと思われます。
累積警告で出場停止だった選手も戻ってきますし何試合か振りにベストメンバーが組めそうです^^
やはり勝利には先手を取る必要があり久々に先制点を挙げたいですね
対するマリノスは前述の通り調子が上がっていません。
また、優勝の可能性も無いに等しい状況ですのでアルビほどモチベーションが高いとは思えません
ただ個人の能力は高く日本代表でも不動のレギュラーである中澤などは攻守両面で脅威!
セットプレーに強い選手が揃っているのでアルビは体を寄せてマークを外されない様にする工夫が必要でしょう。
加えてトップ下に入ると予想される元ブラジル代表マグロンには正面を向いてプレーさせたくないですね
アルビとしては相手が昨シーズンの王者とは言え勝ちたい試合です!
ここで勝てれば残留に大きく前進するのは誰の眼に見ても明らか
そろそろサポーター心理としても我慢の限界に近づいているので勝利の美酒を味わいたいですね(*^^*) October 21 CLグループG第3戦 チェルシーvsベティスイングランドの強豪2チームとスペインの伏兵ベティスが同居し注目を浴びているグループGですが思ったより簡単に大勢が決まりそうです^^;
チェルシーとベティスがスタンフォード・ブリッジで戦った試合は両チームの地力の違いを表す一方的な結果となりました。
試合開始から20分ほどはチェルシーと互角の攻防を展開していたベティスですが徐々に息切れ
前半24分にハーフライン付近でパスカットしたエッシェンが驚異的なバネを生かして一機に加速しベティス陣内に攻め込むとドログバにラストパス。
これをコートジボワールの「怪人」ドログバが決めチェルシーが先制
前半終了間際にもFKからリカルド・カルバーリョが蹴り込み追加点を挙げると後半も更に攻勢に出ます!
15分には軽快なパスワークで攻め込むと最後はジョー・コールがペナルティエリア正面やや外からコースを狙ったシュートを突き刺し、その5分後にもライト・フィリッピスが右サイドから上げた伸びのあるピンポイントクロスに途中出場のクレスポが豪快に合わせ大量得点☆
4点を奪ったチェルシーが圧勝し、アンデルレヒトに勝ったリバプールと共に決勝トーナメント進出に大きく前進しました♪
それにしても強すぎるぞチェルシー
ベティスだって前線にはブラジル代表オリベイラ、スペイン代表ホアキンなどを擁し決して弱いチームではありません!
それに大差で勝利ですから恐ろしい程の強さですね
現時点では優勝候補の最右翼と見て間違いないでしょう! October 20 CLグループA第3戦 バイエルン・ミュンヘンvsユベントス一見しただけではサッカースタジアムだと誰も気が付かないであろう外観のアリアンツ・アレナで行われたグループAの頂上決戦☆
序盤に主導権を握ったのはホームのバイエルン・ミュンヘンでした
オランダ代表マカーイとパラグアイ代表サンタクルスの強力2トップにドイツの「新皇帝」バラックが絡む攻撃が機能しユベントスのゴールに次々とシュートを浴びせかかります。
猛功を続けるバイエルンは前半32分に右サイドからペナルティエリア内に切れ込んだダイスラーがマークを外したと見るや強烈なシュート!
無回転のまま鋭く落ちるシュートにブッフォンの代役として出場したGKアッビアーティは反応できずゴール
その7分後にはダイスラーが蹴った右CKをフリーのデミチェリスが合わせ追加点♪
後半もバイエルンが試合をコントロールする時間帯が続きましたが試合時間が残り30分を割るとユベントスが反撃を開始。
後半から投入されたデル・ピエロを中心に好機を作りますがトレゼゲがカーンとの1対1を外すなどチャンスに決め切れず。
ユベントスがカーンの牙城を崩したのは試合終了間際の後半45分
右CKをエメルソンが擦らすと待ち構えていたイブラヒモビッチが素早い反応で蹴り込みゴール
1点差に詰め寄ったユベントスですが時既に遅し…。
試合を通して流れを掴んでいたバイエルンがセリエAで全勝街道を直走るユベントスを下し決勝トーナメント進出を決定的にしました^^
試合前はバイエルンがブンデス・リーガでも調子を落としていたのとユベントスがセリエAで全勝を続けていたので接戦の末にユベントスが勝つのではないかと思っていたのですが、いやはやバイエルンの強さだけが目立つゲームでしたね☆
攻守のバランスが抜群で完成度ではCL出場クラブの中でもバルセロナ、チェルシー、ACミラン、リヨンに並ぶレベルでしょう(*^^*)
WCが行われる時期にビッグイヤーはドイツにあるかもしれません October 19 フランス代表に課せられた宿題苦しみながらもグループ1位でWC出場を決めたフランス代表
窮地に陥っていたフランスを救ったのは間違いなく「将軍」ジダンでしょう♪
6試合を終えて2勝4分けと勝ち点を伸ばせずグループ4で4位に甘んじていたフランスは代表を引退していたジダン、マケレレ、テュラムを復帰させ巻き返しに出ます!
すると、それまで6試合で5得点と得点力不足に苦しんでいたチームが一変
ジダンを中心とする攻撃陣が機能し残り4試合で9得点を挙げ一機に首位に浮上☆
最後まで出場権を争っていたスイス、アイルランド、イスラエルが星を潰し合った幸運も手伝い3大会連続のWC出場となりました^^
名立たる強豪クラブで主力を張る選手が揃うフランス代表ですが、その中でもジダンの存在感は別格
驚異的なボールキープで攻撃にアクセントを付けるジダンが復帰した事で攻守に安定感が倍増した印象すら受けます。
そこで次の興味は来年のWC本選に出場するかどうかになりますが彼の性格からして最後の花道にしようと考えているでしょう♪
ただジダンだけに頼るのは「諸刃の剣」でもあります
前回のWCでは直前の練習試合で故障したジダンを第1戦、第2戦で欠いたフランスは1点も奪えずGL敗退。
ジダンは第3戦に出場したものの本調子ではなく事態を好転させる事は出来ませんでした
ジダンの後釜を早急に見つける事がフランス代表に課された宿題でしょうね。
ただ、その宿題がとてつもなく難しいのですが…。 October 18 天皇杯4回戦の組み合わせ決まるJ1チームが登場する天皇杯4回戦の組み合わせが決定しました☆
アルビレックス新潟の相手はJ2で最下位のザスパ草津
会場はホームのビッグスワンですし普通に戦えばアルビの勝ちが濃厚ですがトーナメントでは何が起こるか分からないので油断は禁物でしょう!
ただ私だけではないと思いますが今は残留争いが大変でサポーターも天皇杯まで気が回らないのが正直な所…。
早く残留を決めて安心して天皇杯を観戦したいものです |
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